会社員のキャリアの選択肢を広げたい。複業・フリーランス・経営者へ変化することだけが正解じゃない〜複業女性社長ブログ・株式会社Cannpass山崎春奈〜

こんにちは。株式会社Cannpass代表の山崎春奈です。私はPRプランナー・PRライターとして複業を約4年つづけたのち、会社設立をしました。複業社長ということですね。

会社員として外資系メーカーでマネジメント職を勤めると同時に、経営者として事業を展開しています。


複業経営者としての山崎の経験をお伝えしていく社長ブログ。今回は、山崎がCannpassの事業をつうじて目指している世界についてお話します。


「自ら選んでいる」ことがキャリアの納得感に

Cannpassは、PR・キャリア・人材育成にかかわる事業を展開しています。当社は、事業譲渡という形で設立。以下のメイン事業は事業譲渡元の会社から引きつがせていただきました。


・企業や個人事業主のみなさまのPRサポート

・PR講座やプロダクション運営によるPRパーソンの育成


これらの事業を発展させつつ、Cannpassとしてさらに貢献したいと考えているのが「会社員のキャリアの選択肢を増やすこと」。

これは、必ずしも、複業・フリーランス・経営者といった会社員以外の働き方を目指さなければいけないということではありません。会社員という働き方がいい悪いという話でもないのです。


大切なのは「誰かにやらされていると感じる仕事」ではなく、「いくつかの選択肢の中から、自ら選んでいる仕事」という状態をつくること。

この状態になると、会社員・複業・フリーランス・経営者、どんな働き方や雇用形態であっても、自分で納得したキャリアを歩めると私は考えています。


できることを増やして、あるいは、できることに気づいて、キャリアの選択肢を増やす。そんな人を増やしていけるよう、これからもCannpassの価値を高めていこうと心に決めているのです。


転職か出世か。選択肢はそれだけじゃない

私自身、会社員、複業、経営者の経験をしてきています。


今となっては「どんな働き方も選べる」と思えるようになりましたが、20代半ばの頃、選択肢がないことに焦っていました。


当時の私は、20代で転職を2回し、その後どこへ進むのかが見えなくなっていたんです。また転職するとしても、過去経験している業界・職種じゃないと転職しにくいと感じていたためです。かといって、1つの会社に腰を据えて出世していくというイメージも持てませんでした。

つまり、転職か出世か。それしか選択肢がないと思っていたということです。そして、その選択肢すら、自分で選べるとは思えていなかった。


そこで選択肢を増やすために、社外の人とのつながりをつくる、勉強会で自分の仕事以外の世界を知ることに時間とエネルギーを使うようになり。その模索期間があったからこそ、20代後半から複業キャリアを歩めるようになりました。


1人ひとりがキャリアを自分で選べる社会に

私の場合、会社員としてもステップアップしながら、個人としての仕事も発展させていきました。今でも会社員をつづけながら、会社経営をしています。


・会社員

転職2回→3社目は勤続8年。マネジメント職も経験

・個人の仕事

PRプランナー・PRライターの複業スタート→執行役員就任→株式会社設立


私は、会社員と経営者どちらの仕事からも学ぶことがあり、どちらも自分にとって価値ある経験だと思っています。むしろ、両方経験していることで、視野がどんどん広がっています。


ただ、無理に、私のように会社員以外の選択肢も増やさないといけないと焦る必要はありません

たとえば、今の業務に全力を尽くすことで、自分が携わりたい業務を選べるチャンスにめぐりあう可能性が高まることもあります。こうして、今勤めている会社内での選択肢を広げることも、十分価値あることですよね。


そのために、スキルアップや実績づくりなどをつうじて自分の経験・実績のアップデートをつづけることが重要。どんな形であれ「選択肢を増やす」ことができると、自分の意志で行動できるものが増える。それが、キャリアへの不安を解消することにつながると私は考えています。

1人ひとりが、キャリアを自分で選べるように。引きつづきCannpassの事業をつうじて社会に貢献してまいります^^

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